FC2ブログ

私の台湾生活 in大園

台湾生活、台湾育児、趣味のことなど

2018嘉義旅行 その4 

旅行記の続きを書いています。お付き合いくださいませ。


『老楊方城市觀光工廠』を後にし、今度は嘉義市内へ移動しました。
ちょうどお昼頃だったので、次の目的地近くで食事をすることにしました。


嘉義と言えば、「火雞肉飯」!!
と言うことで、「火雞肉飯」が食べられるお店を探すことに。
ただ、ここはどこでも食べられると踏んで、なんのリサーチもせずに挑んだ(?)ので、たまたま見つけたお店へ(笑)


s-IMAG3243.jpg
↑これが「火雞肉飯」!


たまたま入ったお店だったけれど、かなりおいしいお店でおなか一杯になりました^^
ここでしっかりお昼ご飯を食べて、次の目的地へ。


s-IMAG3247.jpg
↑「北門森鐵故事館」。


阿里山鉄道を世界遺産へという思いで作られた建物です。
中には台湾の記念品などが販売されており、また、小さな機関車に乗ることもできますよ(機関車は有料です)。


s-IMAG3245.jpg
↑阿里山鉄道の途中駅の「北門驛」。


阿里山へ向かう汽車が止まる駅の一つ。
私たちはゆっくり回りませんでしたが、ここは大きな公園になっていて、阿里山鉄道に関する歴史に触れることができます。


s-IMAG3254.jpg
↑「檜意森活村」。


次は「北門驛」の向かい側にある「檜意森活村」へ。
この場所はヒノキで作られた建物が軒を連ねる観光地です。


s-IMAG3257.jpg
↑日本の昔の街並みを思わせる場所です。


この場所には映画「KANO」の撮影で使われた住居があります。
今はカフェになっていて、ゆっくりとお茶をしながら映画の雰囲気を味わうことができます^^


この日は雨でしたが、たくさんの観光客でにぎわっていました。
また、冬ではありますが、ある場所で買い物をするとサービスで浴衣を着せてくれるというものがあり、数人の女の子が浴衣を着て歩いてました^^
さすがに寒かったので浴衣は・・・とは思いますが、台湾で浴衣を着て日本の街並みを歩く感覚を味わえるのはとてもいいなと思いました。


この日は朝からあちこち回りましたが、時間もちょうど夕方のいい時間になってきたので、ここからはホテルへ移動して休むことにしました。




『北門森鐵故事館』
住所:600嘉義市東區共和路239號
電話:05 275 8339
営業時間:9:30~18:00


『檜意森活村』

住所:600嘉義市東區林森東路1號
電話:05 276 1601
営業時間:10:00~18:00




スポンサーサイト
( 2018/02/23 11:24 ) Category 家族旅行 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ろんろん*

Author:ろんろん*
こんにちは、ろんろん*です。台湾に来て15年が経ちました。台北から桃園大園へ引越して、台湾人の優しいだんな様、元気で明るい長女(10歳)ととっても気の強い次女(7歳)の娘たちと一緒に暮しています。周りは田んぼや畑ばかりの場所で、台湾生活を楽しんでいます。

ありがとうございます!